保育園のおやつ献立表は情報の宝庫?!家でも人気のフレンチトーストを!

おやつを食べる子供 子育て

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毎日家事に育児に仕事に頑張っているママパパのみなさま、今日もお疲れ様です!
私はずぼらでうっかりの兼業主婦?です。
6歳男子、3歳男子、1歳女子、そして妊娠5か月のスーパーバタバタな毎日を送っております…。
さて、今回は保育園を利用している方にも利用していない方にも耳寄りな?記事を書いていきたいと思います!
保育園に子どもを入れていない方にとっては、保育園ってこんなおやつが出るのか!とか、保育園に通わせている方にはこんな応用があるのか!と思っていただけたら嬉しいです!
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保育園に行かせてはや5年。我が子の保育園のモチベーションはおやつにより左右されます笑。赤ちゃんの頃は何もわからずに保育園にニコニコ行ってましたが。3歳くらいから保育園に行くのがちょっぴり嫌になって、それでもおやつまで食べよう?と言って保育園に連れて行っていました。
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みなさん、日々子育てお疲れ様です!筆者は6歳3歳のやんちゃ坊主、1歳の気の強い姫がいる、ずぼら&うっかり母ちゃんです。 第3子を保育園に入れたところで妊娠が分かり、保育園に入れているのにろくに仕事ができないでおります…追い出されちゃう(汗) 皆さんは保育園についてどんな不安がありますか?

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保育園のおやつ献立表大公開!

おやつを食べる子供
保育園での一日の流れは、8時ころまでに登園・自由遊び・健康観察→9時頃軽いおやつ→制作やお散歩の活動→11時過ぎに給食→お昼寝を挟んで15時ころにおやつ→自由遊び又は活動→随時降園となります。
お迎えが18時を過ぎる場合は園で軽食が提供されることもあるようです。(相談のうえ)
この中で、前半のおやつは、市販のものが多いかなと思います。
我が家は第1子と第3子で違う保育園でしたが、どちらも9時頃のおやつはおせんべいやクッキーを数枚という軽いものでした。
後半の15時のおやつタイムには、少しボリュームがあります。
実際に今通っている保育園の4月献立表を公開したいと思います。
1週目…おめでとうカップケーキ、もちもちドーナツ、煮干しといちご、メロンパン風トースト、ピザパン
2週目…揚げパン、チョコブラウニー、クッキー、クリームサンド、わらびもち
3週目…ぶどうゼリーとクラッカー、シフォンケーキ、ウィンナーロールパン、焼きおにぎり、フレンチトースト
4週目…ポンデケージョ、黒糖蒸しパン、ツナマヨパン、ラーメン、バナナケーキ
(※飲み物はすべて牛乳)
いかがでしょうか?結構おいしそうですよね!
実際先生に聞くと、みんなルンルンで食べているとのことです。
しかも、園での手作りなので、市販のものより添加物が少なかったりして安心かな、とか、なんだか手作りの温かみがあって良いな、と思えるのではないでしょうか。
忙しいママに代わって、手作りのおやつを提供してくれるのはありがたいですよね!
また、幼児期のおやつは食事でとりきれない栄養を補う「補食」の意味があることから、おにぎりやパンも出されています。
飲み物を牛乳にしているのも、カルシウム補給のためかと思います。
また、少し意外な煮干し・するめですが、かむ力を育てることも期待できると思います。(園便りにそう書いてありました。)
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皆さんは保育園を利用されていますか?私は両実家が近いものの、親が働いていたり、体調が悪かったりするため、それほど頼るということはできません。 少しでも仕事をしたいという気持ちもあり、1歳の娘を保育園に通わせています。 今回は「保育園のおやつ」をテーマに、保育園を利用している方にもしていない方にも私の体験談が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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人気おやつフレンチトーストを家で子供と!

我が家の実話。学校から帰ってきた息子とお友達。
「ただいまー!〇〇君もきたよー!あーおなかすいた、なにかおやつないー?」というので、ちょうど見ていた献立表の中から、すぐにできそうなフレンチトーストを作ってみたら?と提案しました。
男子2人でできるかなーと不安でしたが、どちらも料理好き男子だったので、少し手伝いながらもやらせてみることにしました。
パンを焼くまでの下準備は2人で分担。
?卵をボウルに割る係
?牛乳と砂糖を入れてまぜる係です。
まずは卵を冷蔵庫から出して・・・グシャ!あっ床に落としちゃった!・・・はい、想定内でず笑。
特に慣れない他人の家の冷蔵庫から、小さな子供が踏み台に乗って取り出す場合には。
大丈夫、母ちゃんはこれくらいでは動じません。
簡単に掃除してもらい、さあ仕切り直し。
卵をボウルに割って、卵液が付いた手を洗っている間にもう一人が砂糖と牛乳を入れ、混ぜる。
手が洗い終わった子が食パンを半分に切り、(大人付き添い)パンを液に浸す。そしてすぐ焼き始めます!
えっもう?と思われるかもしれませんが、、、男子の母ちゃんは子どもに無駄な「間」は与えません笑。
点火し(大人付き添い)、一人ずつじゅんばんこで食パン半分をフライパンに入れます。
食パンを箸でつかんでフライパンに移すのは、小学1年生には少し難しいけど、一応できるレベル。ドキドキしながら入れると、1.2分でいい感じに焼けてきます。
(そもそも長い時間浸していないので、表面だけ焼ければよいのです!)
今度はフライ返しでひっくり返す。
これもじゅんばんこ。すぐに自分の番が回ってくるので、待つのが苦手な男子も真剣です。
そしていよいよ焼き上がり。
自分のお皿にフライ返しを使ってよそうのもまた良い経験です。
いただきまーす!
「おいしー!ぼくのママにも教えてあげようっと。」なんて言っていました。
卵のからも入っていたそうですが、それも自分が作ったからなんだか許せてしまうもの。
ニコニコしながら食べていました。

まとめ

お菓子は計量が大切、少しの違いも許されない、的なイメージがありますが、そんなことはありません。
ずぼら母ちゃんだからかもしれませんが(苦笑)レシピ通りにならなくても、多少本来のものと違っても、「自分でおやつをつくる」という経験は子どもたちにとってとても楽しいものだと思います。
今回は6歳だったので、自分でできることはどんどんやらせることにしましたが、まだお子さんが小さい場合はおうちの方が付き添う時間も多くなるかと思います。
その場合には、作業工程が簡単そうなものを選んだり、片付けが面倒でないように工夫したりすると良いかと思います。
自分のお子さんの年齢や性格に合わせて、おやつ作りを楽しめるといいですね。

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