新婚時代の家事分担について私の失敗談!専業主婦時代や夫にしてほしいこと

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今の時代は 寿退社も昔に比べて少なくなっているし、既婚女性も仕事を続けたい。
生活のことや未来の貯蓄のことを考えるとなかなか仕事を辞められない。
そんなご時世のなか、結婚をした時(新婚のうち)に 家事分担を決めておく方が良い!
と思った 私の失敗談を今回はご紹介します。
私の失敗がみなさんに少しでも役立てばと思います。

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新婚時代の家事分担状況はこんな感じ

新婚
好きな人と結婚して、にこにこ ラブラブな新婚生活を夢見ていた私は、当時はパートタイムで9時~16時まで仕事をしていました。
朝は6時には起きて朝ごはん作りと夫と私のお弁当を2つ準備して夫が仕事に行くときに、ゴミを出して貰うためにゴミをまとめておく。
夫を送り出して、洗面所とトイレ、各部屋の掃除をすませて出勤。
パートとはいえ、早くて17時、遅い日は19時まで残業があったので、仕事帰りに買い物をすませ、家に着くと急いで晩御飯を作り、夫から『帰るよ』と連絡が入ったら お風呂を溜め始め、バスタオルや着替えも準備し、夫が帰宅すると 一番にお風呂に入って貰い、その間に急いでご飯を仕上げる。
私がお風呂の間 夫はテレビ観賞をしています…
お風呂の残り湯で洗濯を回している間、晩御飯をちゃちゃっと済ませ風呂掃除と洗濯を部屋に干して、やっと終わった夫の食事の後片付け。
気付けば 23時過ぎてる… なんて当たり前でした。
夫の帰りが早い時期もあったので、何度か 買い物や晩御飯の準備をお願いしたけど、仕事終わりに携帯を開くと『惣菜は何がいい?』『カップラーメンにした』や、『フライパン発見したけど油が分からない』『待ってます』などで、当てにできず。
遅くなりそうな日には 朝急いでご飯を用意して行っても、帰ったら『レンジの使い方が分からなくて…』とテレビ見ながら待ってたり。
結婚する人 間違えた~!って、一瞬思いました。一瞬だけ。
それからは、夫に少しずつ いろんな物の場所を それとなく教えたり、レンジでの温めをお願いして、操作方法を教えたりしていました。
新婚夫婦の家事分担はどうすればいい?疲れたりストレスを溜めない上手な方法
好きな人と一緒に暮らせることは、幸せなことですよね。しかし、一緒に暮らしていくには、大変なこともあります。そのひとつが「家事分担」ですよね。日本人の夫は、世界的にみても家事をする時間が圧倒的に低いです。しかしながら、今の日本では夫婦共働きがほとんどではないでしょうか?

家事分担は専業主婦に存在するのか?

そんな状態で、妊活(産婦人科通い)をしながら パートを続けるのが難しくなり専業主婦になりました。
はじめは、今まで出来なかった 細かいところの掃除をしたり押し入れの片付けをしてみたり、書類の整理整頓をしてみたり、何となくワクワクしながら 毎日生活を送っていました。
家に居ると『ちゃんとしなきゃ!』という気持ちが強くなっていって、朝からご飯とお弁当を作って、布団干しに、玄関掃除、洗濯、ベランダの掃除をして、お風呂掃除にトイレ掃除、買い物に行って 家計簿をつけて、夜ご飯を作る。
雨の日は、部屋中のマットを ガムテープでペタペタしたり、夫の仕事着が乾かなかったら、コインランドリーに乾燥させに行ったりなんだかやる事がいっぱいで、全然休まる時がないし、あっという間に1日が過ぎていました。
夫からは、お弁当のおかずに対する不満を言われたり、洗面所にタオルを出し忘れていたら、早朝に起こされたり…ついに夫は、ゴミ出しすら しなくなりました。
3ヶ月くらいで辛くなって、気晴らしに夕方からのアルバイトを始めた事で夫には、準備しておいたご飯を温めて食べるように お願いしたり、晩御飯の片付けまで 任せる事が 出来るようになりました。

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家事分担で夫にもやってほしいあれこれ

本当ならば、30キロのお米の精米や冬場の灯油の購入など体力的な部分は 夫に任せたい!ですよね。
でも不在が多い夫には、早目早目にお願いしても 無理でした。
早く帰ったら洗濯物をおさめて。とお願いしていても、「えっ今日干してた?」とか「うっかり忘れてた」など、言い訳ばかり。
雨など急ぎの時に、電話で「今 おさめて」と お願いすると、入れてはあるが、ハンガーがついたままの状態で 投げて(本人は置いたつもり)あったり…もぉ散々で 諦めました。
そのまま妊娠、出産、現在は子育て中の専業主婦なので今の夫の家事分担は まとめて玄関に置いてあるゴミを出す。
夫が自分で食べた 晩御飯の食器の片付け、畳んでる仕事着は 自分でおさめる。
仕事をして貰っているから、あまり言いたくない気持ちもあるけれど普段のゴミの分別や、ゴミ出しの前日にゴミをまとめる。
とか休みの日には 子どもを公園に連れて行って、洗濯物をおさめてくれたら凄~く助かるし、二人でコーヒーでも飲みながら子どもの話しをする時間でもあれば私も心に余裕ができて、少しは穏やかな気持ちに なれるのになぁ!なんて思います。
私の場合は、新婚当時 自分で何もかもやり過ぎてしまったのかな…
もっと夫に 任せてみれば違っていたのかも知れない…と後悔しています。
夫が食器を洗ってくれたり、ゴミを出してくれたら必ず「ありがとう」とか「助かったよ」と 言うようにしています。
心では『私がしても感謝の言葉なんて無い』とか『ゴミまとめてよ』とかぼやいてはいるけど… やっぱり感謝の言葉が有るのと 無いのとでは気持ちのモチベーションが違うと思いからです。
私が毎日バタバタ過ごしているなかで、子どもが3歳の時「ママいつも おいしいご飯作ってくれて ありがとう」と言ってくれて
日々の大変さを一瞬忘れられたから、家族に対してもも些細なことでも 感謝の言葉を伝えるように心掛けています。
最後に、子育て中の専業主婦を妻にもつ男性が毎日どのくらいの家事をしているか分かりませんが、我が家は 夫の仕事柄不在が多い事もあり 改めて『少ないなっ!』って思ったので、子どものオムツ交換やお風呂だけでも、楽しみながらして貰えるように、誉めながら、頼りにしながら、夫のやる気を引き出してみたいと思います。
いずれ私も仕事に出始めたら、夫の協力も必要なので少しずつ 少しずつ 家事分担を、私7:3夫 に近づけていきたいです。

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