梅雨に健康が悪化しやすい原因は自律神経の乱れ?健康を取り戻す対策は?

青い紫陽花 梅雨

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梅雨にはうつ病を発症しやすいです。自律神経の乱れから交感神経、副交感神経が不安定になるからです。
そもそも、原因は気圧の変化からくるもので、日光を浴びることが少なくなり、幸せホルモンのセロトニンを作り出せないこともひとつの要因です。

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梅雨にうつ病が悪化しやすいといわれています

青い紫陽花
一年のうちでも梅雨の時期は雨が多く、気分も落ち込みやすいときが多いです。
それは何か自律神経とも関係しているみたいですね。
うつ病の方は、症状が悪化したりすることも多いそうです。

うつ病の初期症状とは?

うつ病は自律神経の乱れから起きてくるといわれています。
それは、梅雨時期に起きやすいといってもいいかもしれません。
身体にはうつ病の初期症状の睡眠障害や食欲不振、めまい。耳鳴り、動悸、多汗、頭痛、肩こり、腰痛、身体のあちこちの痛み、だるさ、やるきのなさ、仕事でのミス、生理不順などがあります。
うつ病は最初からうつ病として重い症状ではありません。
最初は身体にさまざまな変化として少しずつ現れてきます。

睡眠障害

夜に眠れない、朝早く目が覚めるようになります。
二度寝して、職場でも眠気を我慢できず、うたたねをすることも。

食欲不振

急に食欲が出なくなり、周りから「痩せた」といわれます。

めまい、動悸、多汗

自律神経の乱れから、このほかにも息苦しさ、発熱、微熱などが続きます。
この場合、めまいには注意も必要です。大きな病気が隠れているかもしれません。

頭痛・肩こり・腰痛や身体のあちこちの痛み

鎮静剤を飲んでみても、痛みが取れない場合には、病院を受診することがおすすめです。
内科で異常のない場合、うつ病の初期症状の可能性があります。

だるい、やる気がでない、仕事でミスが続く

朝起きるのがつらく、集中力も落ちて仕事でのミスも続きます。
1日中ぼーっとなることもあります。

生理不順

ホルモンの分泌の変化により生理不順になりやすくなります。
生理痛も酷くなりやすいです。

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また今年も梅雨の季節がやってきました。 洗濯物は乾かない、カビははえやすい、外出もしづらい…と、長い雨の時期を嫌う人はかなり多いと思います。 でも実は、私は雨が嫌いではありません。 なぜなのかは分かりませんが、物心ついたころから雨で憂鬱になるようなことはなく、むしろ雨になると少しウキウキするくらいなのです。

梅雨にうつ病が悪化する原因とは?

梅雨に自律神経が乱れやすくなるのは、梅雨の天気が不安定になり、気圧の変化で自律神経が乱れやすいというのが原因です。
晴れたかと思うと雨が降り、雨が降ったかと思うとすぐにやみ、また晴れになる・・。
このように天気が目まぐるしく変化することが気圧の変化として身体にも影響してきます。
例えば、高気圧と低気圧の変化では、交感神経と副交感神経の働きに変化が見られます。

高気圧の場合?交感神経が活発になる

交感神経が活発になることで、内臓が収縮しやすくなり、体は冷えやすくなります。血管が細くなり血の循環も悪くなります。

低気圧の場合?副交感神経が活発になる

副交感神経が活発になると、内臓が膨張したりむくみやすくなります。
血管が広がり、痛みを感じる神経を圧迫するので頭痛などが起きやすくなります。
このように梅雨時期は、高気圧と低気圧のおかげで交感神経と副交感神経という自律神経が活性化することで身体には負担がかかり体調を崩しやすいです。
梅雨は自律神経にとって、天候的に「寒い?」「暑い?」ととてもストレスがかかってしまいます。
このような状態が続くことで、自律神経も混乱してしまいます。
ひとつは自律神経の体温を調節する機能が混乱することにあります。

日光不足でセロトニンも不足する

梅雨は雨が多く、太陽の光を浴びる時間が少なくなります。
そのため、セロトニンという脳内物質を作りにくくなります。
セロトニンは、心にやすらぎを与え、心身を安定させるパワーがあります。
雨で日光不足になることでうつ病も発症しやすくなるのですね。

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梅雨時期の自律神経の整え方とは?健康との関連は?

梅雨のうつ病にならないためには、自律神経の乱れを起こさないことにあります。
具体的には「自律神経を整えるような行動」をとるようにします。
うつ病には至らない場合にも体調不良などの対策として効果的です。

衣類の調整に気をつける

自律神経は暑さと寒さとが急激に変化することで起こりやすくなってきます。
暑いときには半袖、寒いときには長袖と調整しやすいようにしておきましょう。
特に6月は気温の変化のしやすいときです。
半袖で過ごせると思っていても、急に長袖が必要なくらい寒いときもあります。

身体を温める

梅雨時期は身体が冷えやすいです。
身体を温める対策が有効です。
お風呂はシャワーではなく、ゆっくりと湯船につかることが大切です。
エアコンは温度を低くしすぎずに、適度な運動や冷たいものをとりすぎない、温かいお茶やスープを飲む。
身体をリラックスさせることも必要になってきます。
自律神経を整えるためにも大切です。

日光浴を積極的にする

梅雨は太陽が出ている時間が少ないです。
雨の日以外は積極的に日光を浴びるように努力しましょう。
日光を浴びることで、幸せホルモンのセロトニンをたくさん作りだすこともできます。

まとめ

梅雨は気圧の変化が激しく、衣類が間に合わないというのも自律神経を乱す原因になっているみたいです。
6月は暑くなりかけの天気の日が多くても、気温が下がる日があり、衣類がもう一枚必要かもしれないと思っておいた方が無難でしょう。

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