独身男性の老後とは?!不安に負けず孤独にならないようにするためには!?

物忘れの激しい男性 ライフスタイル

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仕事などで忙しく、出会いもない。気づけばもういい年になってしまった…。

近所に一人で寂しそうにしている老人がいる。もしかしたら自分もそうなってしまうのでは?と不意に不安に思うことはありませんか?

独身といっても一度も結婚せずに、一生独身のパターンとバツイチや奥さんに先立たれたなどの独身のパターンがあります。

一生独身は10人に2人の割合で生涯未婚のまま老後を迎えるというデータがあります。

バツイチ独身は毎年多くの離婚が発生しており、約3組に1組が離婚していると言われています。しかし男性の再婚率も7割を超えているようです。

同じ独身でも結婚の経験があるのかないのかでも、コミュニティが違ってきますね。

子育てなどの経験からも価値観も大きく違ってくるでしょう。

独身のまま老後を迎えるとどんなリスクがあるのでしょうか。また、孤独にならないために何をしておくといいのでしょうか。

老後の生活費用はいくら必要?生活費や年金収入は?
最近はニュースや雑誌でも「老後へのお金の備え」について、たくさん特集が組まれていますよね。私も40歳を超えてから、そういうニュースには特に敏感になってきました。「老後破産」「老後貧困」などのキーワードを見るとドキッとしてしまいます(笑)一口に老後といっても、その人の性別やお子様やご両親の有無、老後に、どのような生活を過ごしたいか?などで必要になる資金は全く変わってきますよね。

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老後のリスクと備えはどうしたらいい?

介護サービスを受ける男性

まず収入の面ですが多くの人が年金を受給すると思います。年金をきちんと払っていれば年収にもよりますが、毎月約10~12万円支給される計算になりますが、近年では少子高齢化社会が問題になっており、年金は減っていく傾向になるので別で備えがあれば一番いいでしょう。

老後の支出も、食費・居住費・水道光熱費・医療費などを合わせても14~16万円の計算になります。これを見るだけでも年金だけでは足りないということがわかりますね。

定年後の再雇用や、自分の得意分野とすることを仕事にしたり、シルバー人材センターなどに登録して収入の足しにしていく必要があるでしょう。

次にリスクはどんなものがあるでしょうか。

病気になりやすい

自炊が苦手な人はどうしても偏った食事になってしまいます。そのため病気にかかりやすくなってしまいます。

貯金ができない

趣味のための貯金ができても、それを一気に使ってしまうため肝心の備えのための貯金ができないのです。定年前に少しでも貯金することが大切です。

身寄りがない

親や兄弟も頼りにできなくなり、何かあった時に助けてくれるひとがいません。民生委員の人などがいても親身に相談できる相手がいないのは寂しいですね。

お金の備えも大事ですが、食事一つでも宅配サービスを利用し栄養バランスを気に掛けるなど、自分の管理もしっかりしなくてはいけなくなりますね。

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老後の蓄え!50代の貯蓄はいくら必要?快適な生活を送るためには?
最近ニュースでよく見かける「老後破産」や「老後貧困」などのキーワード。私も40歳を超えてから、それらの単語に敏感になってきました(笑)いよいよ「老後」がリアルになってきた年代として、特にお金に関しての不安は大きいものがあります。今回は、定年まで残り少なくなる50代のリアルな貯蓄状況と今後どのようにしていけば良いかをまとめてみました。 

孤独死より怖い事とは?後悔しないために何をする?

物忘れをした男性

人は最後を迎える時はみんなが一人です。最後を迎える時の想いでも「ひっそりと一人で死にたい」と思う人と「一人では寂しいのでみんなで死にたい」と思う人もいます。

この言葉の意味は受け取る人によって違うと思います。

孤独死より怖い事とは、一人だといつ死ぬのか分からない恐怖と一人で戦わなければいけません。家族がいれば心の支えになります。

病気になった時でもそうですね。長く入院しなければいけなくなると、心細くなったり痛いところをさすってくれる人もいないのです。

誰にも見守られず一人で死と向き合うことほど怖いことはないのでは?と思います。

いざ老後になって後悔することもあるようです。

一番は体を壊した時です。つぎに子供がいないということも後悔することが多いようです。

子育てをした経験がないことや、親に孫をみせられなかったこと。自分の子供を見せるというのが親孝行の一つであると考える人が多いようです。

後悔しないために出来ることはなんでしょうか?

仕事で人脈を作っておく

仕事の中だけでなく定年後も連絡を取ったり、プライベートでも付き合える関係性を作っておけるといいでしょう。

趣味で仲間を増やす

車や一人でのめり込む物ではなく、カラオケや山登り、ゴルフや将棋などのサークルに入り仲間を増やすことです。

もし何かあっても最近○○さん見かけないねと話題にあがれば、様子を見に来てくれたり役所に連絡をしてくれたりするでしょう。

遅くならないうちに婚活をする

晩婚でも同じように出会いを求めている女性もいます。結婚相談所やマッチングのイベントなど調べたり足を運んだりしてみましょう。

人間なかなか弱い生き物ですから、自分は一人で大丈夫!一人で生きていくんだ!なんて若いころはそれでもいいかもしれませんが、年を取るとそういうわけにはいかなくなります。

あの時ああしておけば…なんて思っても遅いときもあります。まだまだ体力のある若いうちに老後の備えをしておきましょう!

まとめ

老後は施設に入るとかヘルパーさんに頼んでなどの考えもありますが、施設だって何年も予約待ちで必ず入れるとは限りません。

いつの時代も自分の身を守れるのは自分だけなのではないでしょうか。

お金の問題。健康の問題。最後を迎える時。いろいろな観点から自分と向き合うことが大切ですね。

自分の老後はどうなるだろうかとイメージを持って備えをしっかりしていけるといいですね。

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